人間工学に基づいた式

エルゴノミック環境を作る3つのポイント

自然な姿勢 + 自発的運動+ 休憩= 快適なコンピュータ操作。とても簡単に実現できます!

自然な姿勢
  • ポジティブで快適な気持ちになる
  • 少ない肉体疲労
  • 身体へのストレスは最小限に
自発的な運動
  • 同じ姿勢を続けることによる疲労を緩和
  • 環境との身体バランスを維持
  • 血液循環を促進
休憩
  • 定期的な休憩+軽い運動
  • 随時ストレッチ
  • 目、手首、腕をリラックス

快適なコンピュータ操作

快適さの計算は、自分の体が感じる状態に注意を払うことから始まります。それを前提として考え、人間工学的に優れた環境を簡単に作りましょう!ここに上げる3つの基本的要素をおさえていれば、健康的な作業環境と定義することができます。それは、身体的負担を減らし、反復性ストレス障害(RSI)のリスクを軽減することにつながります。

理想の姿勢を表示する

人間工学に基づいた式グラフ

人間工学へのヒント

モニターとキーボードの正しい配置は、目、腕、肩、首の疲労を軽減します。こちらのヒントを参考にして、人間工学的環境を作り、毎日のコンピュータ作業を快適なものにしましょう!

一般的なヒント

  • 調整できるイスを利用し、時々快適な状態に直しましょう。
  • 定期的に6メートル以上先の被写体を見ることで、目を休ませましょう。
  • 時々立って、腕と背中のストレッチをしましょう。
  • 目の前にある書類やモニターを見続けて、頭を殆ど動かさない状態になってしまいがちです。時々意識的に目を離しましょう。
  • たとえ理想的な環境で作業していても、ずっと同じ姿勢を続けることは、筋肉疲労を招きます。モニター、キーボード、イスの位置を定期的に調整して、姿勢を柔軟に保ちましょう。

モニターのヒント

  • モニターの高さは、画面の上部が目のレベルより少し低いくらいの位置に調節しましょう。画面を見るときは、わずかに下を見ているような状態が理想です。
  • モニターと目の距離は、50cm以上に保ちましょう。目安は、まっすぐ伸ばした状態の腕の長さの距離です。画面が大きければ大きいほど、距離が必要になります。
  • 窓や照明からの眩しい光を削減するよう、画面位置を調整しましょう。
  • 照明条件が適うようであれば、画面を10度~20度後ろへ傾けましょう。この角度にすることで、画面の上から下までを流して見た時に、目と画面の距離が一定に保たれます。例外:遠近両用眼鏡をお使いの方は、モニターを目の高さよりも低めにし、画面を30度~40度後ろへ傾けて上向きにします。

キーボードのヒント

  • キーボードの中心がヒジと水平になるように調整しましょう。
  • キーボードを後ろに10度傾けることで、手首を水平に保つことができます。

あなたのスペースと仕事生活をできる限り快適にしましょう。—こちらから使いやすい人間工学に関する情報を入手できます。 ComputingComfort.org.